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はじめてのAdSense「 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください」エックスサーバーを使って解決!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

GoogleAdSenseに無事通過したのは良いものの、合格したあとは勝手に広告が貼られると勘違いしていたわたしです…。

あれ?合格したのに広告が貼られてない…もしかしてここから何か作業しないといけないのか!

はじめて通過したことにすっかり浮かれていたわたし、さっそくアドセンスのHPを開いてみると、「要注意」の文字にひるんでしまいました▼

今回は「エックスサーバー」を使ったads.txtの問題修正方法を解説していきます!

「ads.txt」をエックスサーバーに設定する

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

AdSenseに通過してからAdSenseのHPを開くと、まずこの注意文が出てくるかと思います。

ads.txtってなに…?

CSSの知識0。テキストファイルということはわかるのですが、それをどうしろと?

でも大丈夫、エックスサーバーに打ち込むだけでチャチャっと済ませることができます◎

①AdSenseアカウント情報から「サイト運営者ID」をコピペする

AdSenseのHPの「アカウント情報」を開き、自分の「サイト運営者ID」(pub-)をコピーして、次の〇〇部分にペーストします。

google.com, pub-〇〇,DIRECT, f08c47fec0942fa0

PCのメモ機能を使うと便利です◎

②エックスサーバーのサーバーパネルから「ads.txt設定」を開く

エックスサーバーのサーバーパネルの「ホームページ欄」一番下にある「ads.txt設定」を開きます。

③AdSense広告を入れたいブログを選択

ドメイン選択画面から、AdSenseの広告を入れたいブログやサイトを選択します。

④ads.txt直接編集を開く

「ads.txt直接設定」を開きます。

⑤google.com, pub-〇〇,DIRECT, f08c47fec0942fa0をコピペする

最初に打ち込んでおいた「google.com, pub-〇〇,DIRECT, f08c47fec0942fa0」をペーストします。

確認画面へ進むで完了です!

ads.txt設定一覧がこうなっていればOK

コピペして完了すると、ads.txt一覧部分がこうなります。

反映までに少し時間はかかりますが、これをすればAdSenseを開いたときに注意文は消えているはずです◎