日常

Windowsから初めてMacBook Airに切り替え!感じたメリットとデメリットを紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

2020年夏、長きにわたるWindows PCから、MacBook Airに買い換えました!

MacBook Air13インチ

これまで使っていたVAIOのノートPCは「何年前に買ったっけ…?」と忘れてしまうほど昔のものだったので、処理にとにかく時間がかかる。

起動までに15分はかかっていました。

処理が遅いとイライラするだけでなく、執筆も納品も大幅にロスしてしまうので、仕事面でもかなり不便です。

この記事でわかること
  • 執筆中心のライター向きなのは「Air」
  • 加えて映像編集をするなら「Pro」
  • Appleオリコローンにすれば毎月約6千円〜購入可能
  • Airにして良かったこと・悪かったこと

ライターに向いているのは「MacBook Air」か「Pro」か

じつはMacBookを買おうと決めたのは1年も前のことでした。

でも、AppleってWindowsと比べて値段が高い。

しかもWindowsしか使ってこなかったので、Macのスペックもさっぱりわかりません。

そもそも「Air」と「Pro」って何が違うんだ…?

MacはWindowsに比べて動画に強いという情報だけはもっていたものの、わたしは動画編集より文章を書く方が圧倒的に多い。

ライターにとっては「Air」が良いのか、それとも「Pro」が良いのか。その違いを解明するために、我々はジャングルの奥地(家電量販店)へと向かった。

今度MacBookを買おうと思ってるんですけど、AirとProというのは何が違うんでしょうか?

そうですね…大きな違いはないのですが、ブログやレポートなどの文章を書くだけならAir、それに加えて動画編集や画像加工をなさるならProの方がおすすめです。

動画や画像の加工を必要としないライターはMacBook Airで十分だそうです。

Proの方がスペックはある分値段は高いのですが、文章を書くだけなのでAirでも良いかなという感じでした。(※価格は2020年6月時点)

  • MacBook Pro:134,800円(税別)
  • MacBook Air:104,800円(税別)

購入の決め手は「Appleオリコローン」

家電量販店を後にしてから「購入するならAir!」と決めてはいたものの、やっぱり高い。

1番安いMacBook Airでも10万!ポンと出せる額ではありません。

涙を拭いながらもVAIOちゃんと二人三脚で必死に頑張っていたものの、起動に15分かかるようになってしまったので、思い切ってAppleのHPを覗いてみました。

そうしたら、「決済をオリコローンにすれば24回まで手数料が無料になる」とのこと!

ありがたいことに給付金も入ったので、思い切って購入することにしました!

オリコローンの詳細はこちら

24回払いだとAppleCareに加入しても毎月約6千円!低所得ライターとしてはありがたいです。

朝に届いてお昼までで一通りの初期設定を終わらせたのですが、iPhoneユーザーとしてはなんでもっと前に買い替えなかったんだろうと思うほど使いやすい…

むしろ、iPhoneユーザーはWindowsをやめてMacにすべき!!

Windowsとの操作性の違いはまだ慣れませんが、とにかく便利なことが多すぎる。ということで、Windowsしか使ったことのないわたしがMacBookにして感じたメリット・デメリットを書きまとめていこうと思います。

MacBookにして感じたメリット

  1. とにかく軽い&薄い
  2. 画質が良い
  3. 大きさの割に画面が広い
  4. リアルタイムでiPhoneと同期が可能
  5. AirDropで画像が送受信できる
  6. Touch IDでパスワード入力〜買い物までできる
  7. TwitterやLINEもアプリで使用可能

①とにかく軽い&薄い

まずびっくりしたのが、軽さと薄さ。

これまで使っていたVAIOのPCと新しいMacBookを比較してみました▼

これまでのVAIOが38×26cm(多分15インチ)だったのに対し、MacBook Airは30×21.4cm(13インチ)。テンキーがない分、かなりコンパクトに感じます。

重さもMacBookが1kgちょっと。

2kg以上あるVAIOとは比べものにならないくらい軽量でした。わたしはカフェで作業をすることが多いので、持ち歩きやすいのはかなり嬉しいです。

A4サイズが入るバッグなら収納可能でした!

②画質が良い

MacはDisneyのCG加工に使われているだけあって、とにかく画質が良い。

MacBook Airには、iPhoneと同じく高解像度の「Retina」が使われているので、映画や動画を流してもざらつきがなく、鮮明な部分までハッキリ観ることができます。

「Retina」(レティナ)とは、高解像度のディスプレイのこと。

直訳で「網膜」を意味する言葉で、人の目では識別することができないほどキレイな画質を保つことからその名が使われたようです。

ちなみに、ピクセル標準解像度は「2,560 x 1,600」

フルHDを遥かに超える解像度です!

画質が良いと、映像だけではなく、文字も読みやすいんですよね。

文字がくっきり見えるので、執筆作業もかなり捗ります。

画質のことに関しては知識がないのでさっぱりなのですが、やっぱり良いことに越したことはありません。

③大きさの割に画面が広い

MacBookは13インチとやや小さめなものの、開いてみると枠部分が細く、大きさの割に画面は広く感じます。

ちょっとわかりにくいですが、これまでのVAIOとMacBookでは大きさの違いはあるものの、MacBookの方が枠部分が細めに造られています。

画質が良いことも相まって、映画などの動画鑑賞はストレスフリーです。

推しの動画もサクサク観れます!

④リアルタイムでiPhoneと同期が可能

Macでは、Apple ID1つで、 iPhoneの写真や音楽、連絡先、Safariのブックマークなど、全てのデータがリアルタイムで同期できます。

これまでケーブルを繋いで数時間かけて同期していた頃が懐かしい…(遠い目)

iPhoneで撮影した写真もすぐMacBookに同期されているので、ブログや記事作成時に画像が必要となったときも、すぐアップロードが可能となりました◎

⑤AirDropで画像が送受信できる

iPhoneの便利機能、AirDrop。

Wi-FiやBluetoothを介して画像を送れる機能ですね!

iPhoneとMacBook間でもリアルタイムで画像は同期されるものの、多少のタイムラグがあるので「どうしても待ってられない!」というときには AirDropを使ってサクッと送受信しています。これもかなり便利です。

⑥Touch IDでパスワード自動入力〜買い物までできる

apple

MacBookにはキーボード右上部分に「Touch ID」が搭載されており、指紋を設定するだけで以下のことが可能になります。

  • ロック画面の解除
  • パスワードの自動入力
  • Apple Payの使用
  • iTunes StoreやApp Storeでのダウンロード

Apple Payはまだ使ったことがないのですが、わたし的にはこのパスワード自動入力がめちゃくちゃ便利。

パスワードは最初だけ入力が必要ですが、1度保存してしまえば、2度目からは全てTouch IDで通過できます◎

ワードプレスもTouch IDでログインできるようになりました!

⑦TwitterやLINEもアプリで使用可能

iPhoneもMacも同じ会社なので、アプリもiPhoneとほとんど同じ。

App Storeでは搭載されていないアプリもありますが、Macの公式では「Twitter」と「LINE」が使用可能です。

WindowsではLINEが使えなかったので、(今は使えるのかな?)びっくりしてしまいました。

iPhoneのLINEで通話しながら、PCのLINEで画像やURLを送ることもできますよ。

Google Chromeの拡張機能を使うことで、GmailやInstagram、SoundCloudやYouTubeなどもショートカットでDockに置くことができます▼

Google様様です…!

MacBookにして感じたデメリット

  1. マウスの操作が逆
  2. MicrosoftのOfficeは購入が必要
  3. 端子はUSB type Cのみ。Lightningケーブルは未対応

①マウスの操作が逆

ノートPCにはマウス代わりの「トラックパッド」がありますが、わたしはトラックパッドよりマウス派。

MacBookにしてからもBluetoothマウスを使っているのですが、なぜか下スクロールをすると上に進みます。

これはデフォルトなんでしょうか…まだ慣れるのにはまだ時間がかかりそうです。

1ヶ月したら慣れました◎

②MicrosoftのOfficeは購入が必要

Macには、Microsoftが提供している「word」や「Excel」などのOfficeソフトが搭載されていません。

iPhoneではword・Excel・Outlookのアプリは使えるものの、MacBookではOfficeを購入しないと使えない仕様です。

Officeの永久ライセンスの基本的プラン(ワード・エクセル・Outlook付属)は、32,784円とややお高め。

仕事上Officeを使う人は購入、またはWindowsを使う方がいいかもしれません。

とはいえ、MacBookには文章をwordに変換できるPagesをはじめ、ネットで無料提供されている「Microsoftオンライン」を利用することで一通り使うことは可能です。

「ライターとしてwordやExcelが使えないのはどうなの?」

と思ったのですが、今のところはグーグルドキュメントやスプレッドシートに代用してもらうことができているので困っていません。

仕事で使うエクセルもダウンロードして見ることもできたのですが、オンラインのワードだと通常のものとどこまで互換性があるかわからないので、もしかしたらOfficeソフトだけは購入するかもしれません。

③端子はUSB type Cのみ。Lightningケーブルは未対応

MacBookにはSDやUSBを直接挿入することができません。

接続部分は「typeC」のUSB2箇所のみ。なぜLightningではないんでしょう…

歌や映像は円盤より配信派なのでディスク挿入部分がないことはアリなのですが、手持ちの一眼レフのデータは全てSDなので、別売のハブの購入が必要です。

Wi-Fi機能付きの一眼レフを選ぶんだったなぁ。

まとめ

初めてのWindowsからMacへの買い替え。不便に感じたのは、Officeが別売りなことくらいでした。

軽くて薄いので持ち歩きは楽だし、処理も速いし、iPhoneとの同期も楽だし、Touch IDも使えるし、デメリットよりメリットの方が圧倒的に多いのが率直な感想です。

特にこれまでストレスに感じていた、画像をメール経由でPCに送ることや、処理の遅さが解消されただけでもかなり楽になりました。

iPhoneユーザーでこれからPCを買い換えようと考えている人は、Macにして損はないと思います!