ブログづくり

【Google AdSense】12記事で1発合格した理由をまとめてみた

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

ブログを運営する上でまず最初の目標が「GoogleAdSense」(グーグルアドセンス)に合格することでした。

Googleが提供している「広告配信」サービスです。

ちなみに、1番最初につくったブログは何度申請しても全く通りません(涙)

ところが!2番目につくったサイトでは12記事で申請し、1週間も経たずに1発合格

この違いはなんなのか。自分なりに解明してみることにしました。

記事数より、オリジナルな内容でつくられているかどうか

最初につくったサイトで気がついたところなのですが、Googleはとにかく「オリジナリティ」を求めているように感じます。

実際、同じような内容で構成されているコピーサイトも多いので、こんな措置を取ったのかもしれませんね。

オリジナルな内容というのは、この2つが重要なのかと思いました▼

  • 自分で撮影した写真を使用している
  • 自分の体験したことを自分の言葉で書いている

フリー画像はダメなのか

サイトには章ごとや、内容が変わる区切りに画像を入れると良いと言われています。

画像を記事内に挿入するときには、商用OKなフリー画像を使用することも多いのですが、フリー画像を貼りまくった最初のサイトは、フリー画像をコピーコンテンツと判断されてしまいました。

これはわたしの推測なので一概に「ダメ」とは言えないのですが、できればフリー画像より、自分で撮影した画像を入れる方が良いのかもしれません。

最近は自作した図も取り入れてみました!

これは「canva」の素材を使って簡単に作ったものです。

無料で(有料の素材もあるけど)、簡単にバナーやアイキャッチ画像などをつくることのできるサイトです。おしゃれなテンプレートもたくさんあるのでおすすめ。

自分の体験したことを自分の言葉で書く

オリジナリティを求められているということは、自分にしかできないことをするということですよね。

自分が体験したことなら、自分だからこそ感じられたことを、自分の言葉で伝えることができます。そして、そこから説得力も生まれる。

レビュー記事なんかが良い例かもしれませんね!

アイキャッチ画像もオリジナルへ

ブログのトップに出る「アイキャッチ画像」も、サイトに合わせたものの方が見栄えも良くなるので、取り入れたことの一つです。

これまでのアイキャッチ画像は「ただ画像だけ」だったのですが、審査前にこんなものに変えてみました▼

これも「canva」のblogバナーを、アレンジしてつくったものです。

ちなみにこれはコスメレビューのアイキャッチ画像で、香水のレビューはこんなものを使っています▼

これまで画像にタイトルやちょっとした説明を入れてつくっていたこともあるのですが、結構手間がかかるのでストレスだったんですよね…。

こんな感じで自分なりのテンプレートを作ってしまえば、画像と文字を入れ替えるだけでOKなので、気持ち的にも楽になりました。

1つのジャンルに特化したサイトの方が通りやすいかもしれない

これも最初のサイトで感じたことなのですが、1つのジャンルに特化したサイトの方が通りやすいのではと思いました。

最初のサイトはいわゆる「雑記ブログ」なので、色々な出来事が雑多に並んでいました。雑記ブログで通る方もいらっしゃるのでこれも一概には言えないのですが…。

わたしが今回通ったサイトは「美容」に特化したブログです。

特化ブログの良いところは、そのカテゴリーに興味のある読者が集まりやすいということ。

読者が集まることによってアクセス数も上がってくるので、Google的にも広告を入れて盛り上げていこうと支援してくれるのではと思いました。

記事数も少ない中合格したのは、「1つのジャンルに特化したこと」によるのかもしれません。

サイトデザインも基準?

サイトデザインもGoogleにとっては審査基準となっている気がします。

わたしはWPを利用しているのですが、有料テーマの「JIN」を購入し、カスタマイズしながらつくっています。

JIN

有料のテーマなら最初から整ったテンプレートを使うことができるので、キレイにカスタムされたサイトをすぐに使うことができるのが利点。

もちろん1からつくりあげることもできるのですが、面倒くさがりなのと、デザインはいち早く可愛くしたかったので有料テーマを搭載しました。

サイトデザインの基準は、やっぱり「読者が見て楽しいと思うか」だと思います。

読者の気持ちは正直推測でしかないので自分基準にはなるのですが、自分がずっと見ていられるデザインの方が良いのかもしれませんね。

ヘッダー画像も見られている気がする

サイトのトップページに表示される「ヘッダー画像」。

これは最初のサイトに入れておらず、2つめのサイトから投入したのですが、これもデザインの面でプラスされたのかもしれません。

ヘッダー画像には、サイトのコンセプトと、軽い説明を入れたものを使いました。

説明を入れたのが分かりやすいと判断されたのかなと思います。ちなみにこれもcanva。

アクセス数はあまり関係ない

「AdSense 審査基準」のようなワードで検索すると、アクセス数がある程度あった方が良いと書かれていることが多いように感じます。

まあアクセス数が多いに越したことはありませんが、今回通った2つめのサイトは、正直アクセス数はまだ微々たるものです。

なので、アクセス数はあまり関係ないのかなとも思いました。

アクセス数よりオリジナリティがあるのかの方が重要なのかもしれません。

記事数は少なくてもOK?

記事数についても、アクセス数と同じくあまりなくても良いのかもしれません。

一応12記事は用意しましたが、10記事くらいでもいける気がします。

実際、10記事以下でも通った方もいらっしゃるようなので、記事数もあまり関係なさそう…

むしろ記事数が少ない方が検閲しやすいから、結果も早く出やすいのかな〜とも思いました。

プライバシーポリシー・免責事項・お問い合わせフォームは入れた方が良い

例①

プライバシーポリシーと免責事項はフッターへ

例②

お問い合わせはグローバルナビゲーションへ

AdSenseに通るためのノウハウを読んでいると、100%の確率でこの3つは入れるべきと書いてあります。

わたしが取り入れている「JIN」のAdSenseページにもこの3つは入れた方が良いと書かれているので、この3つはマストです◎

できればプロフィールも入れた方が良いかも

これは入れている人がほとんどかもしれませんが、運営者情報のような「プロフィール」を入れておくと、読者にとってもどんな人が運営しているのかがすぐに分かるので、AdSense関係なく入れた方が良いことだと思っています。

野菜や果物のパッケージについている「わたしが作りました」シールと同じ感覚です。

まとめ

ざざっとAdSenseに通って感じたことを書き連ねてみました。

AdSenseはわたしにとって遥か遠くの存在だと思っていたのですが、通るときは案外すんなり通るんですね…。ソシャゲのガチャみたいです。

これまで思い込んでいた審査基準とは少し違う部分もあったので、もしAdSenseに向けて準備をしている方にとって参考になれば何よりです。